今すぐ必要ではないけれど、知っておいて損はないと思うので。




会社で使っている銀行印が欠けてしまい、改印のために先程銀行へ行ってきました。

欠け具合はたいしたことではないので、そのままでも使えるのですが

欠けたその部分からお金が漏れていってしまうから縁起が悪い・・・

と昔から言われており

それならばということで、新しいものに変更することにしました。

古い方と新しい方をポンポンと押して、会社名を書いて、手続きは終了。

所要時間はほんの2、3分でした。

世の中には、この「縁起が悪いから」という理由で避けられることが多々あります。

例えば結婚式のご祝儀。

「割り切れる」という理由での偶数枚数や

「死」を意味するという理由で4などは

縁起が悪いと言って避けられます。

学生の時、親に同伴した親戚の結婚式でそんな話を聞いた気がします。

お葬式もそうですね。

こちらは縁起が悪いというよりマナーのようなものですが

香典にピン札(新札)はよくないとされています。

故人が亡くなることを前もって予期していた印象を与えてしまうから・・・

という理由です。

これも親から聞いた記憶があります。

どちらも、小中高生にとって、今すぐ知る必要がある知識!

というわけではありませんが

学校で習うようなことでもないですし

大人になって知らないのは、それはそれでまずいと思うので

知っておいて損はないかと思います。

勉強を教えることも大事ですが、こういった雑学やマナーを教えることも大切だと思うんですよね。

塾には関係のない記事ですが、たまにはいいかもしれません(;´∀`)

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