範囲表が配られてからワークを始めたのでは正直遅すぎる。




とある学校の中間テスト前ワーク課題。

社会24ページ

理科24ページ

英語30ページ

ここまでは、よくあるページ数。

ここからがひどい。

数学40ページ!

そして国語が80ページ!!

嘘でしょ!?という量。

範囲が配られたのが2週間前。

単純に計算して

1日15ページずつやらないと終わらない量。

まず無理でしょう(;´∀`)

生徒
2週間あればいけますよ!
塾長
1週間前までは部活もあるんだよ!
生徒
大丈夫です。間に合いますよ。土日にめっちゃやるんで!

ん〜非常にまずい会話です。

目的がテストで良い点をとることではなく

ワークを終わらせることになってしまっています。

これはテスト勉強ではなく、作業をしているだけです。

1回やったくらいで高得点がとれるならだれも苦労はしませんよね。

だから学校の先生も何周もやること!

と書いているんです。

できるようになるまで2回でも3回でもやらないといい点はとれませんよ。

とはいえ、この量です。

2周3周とやる余裕はないかもしれません。

だから範囲表をもらってから始めたのでは遅いと書いたんです。

学校で習ったらその日のうちにワークは

各教科進めておくことをおすすめします。

下のボタンを押して頂くと、塾長のモチベーションが6上がります(;´∀`)

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