明日の北辰のために、数学で確実に偏差値50を取る方法。

先程の北辰理科検証に続き

数学についても書いてみようかと。

といっても

今までも書いてはきたんだけど・・・(;・∀・)

確実に偏差値50をとる方法。

それは・・・

鍵となるのは大問1

(1)から(11)の①までは比較的簡単。

絶対ここは落とせない。

1つでもできない問題があったら猛反省すべきだね。

「いやいやケアレスだから・・・」

と笑っているようでは成長はないよ。

特に単純な計算問題は。

それほど間違えてはいけない問題。

ごくたま〜に、

「あれ?これ少し難しいね・・・」

という問題もあるんだけどね(;・∀・)

ここまで全問正解で44点は獲得できる。

平均点によってはこの時点で

偏差値50になる可能性もあり。

続いて大問2

いろんなパターンの問題が出るけど

作図と文章題はほぼ間違いなく出る。

作図は回によって難易度も異なるので

今回解ける前提にはしないでおく。

文章題は、立式が穴埋め形式なので割と楽。

式ができて3点。

さらに計算が解けて3点と

お得な問題。

ここまでで50点獲得。

ちなみに昨年の問題では

(1)の確率の問題がかなり簡単だったので

これも加えれば54点。

大問3

グラフの問題。

(1)が簡単で解きやすい。

過去の問題を見る限り

驚くほど簡単な問題〜割と簡単な問題まで

出ているけど

解きやすいことに変わりはないかな。

これで5点獲得。合計で55点。

(2)は(1)とは別に難しいので

上位を目指さない限りは捨てても大丈夫。

あ、ちなみに

図形関係の問題は、

問題文からわかっていることを図に書き込むことを忘れずに。

まじでこれ大切だから。

大問4

図形の問題。

最も難しいパート。

基本3問出る。

(1)によく出される証明問題は

難易度も低いので確実にとっておきたいところ。

先程も書いた通り

図に書き込むことを忘れずに!!

正方形と言われたら

4辺がすべて等しい

こんなの当たり前!!と思っても

ちゃんと図に書き込む。

もう1度言う。

これ超大事だからね。

ここで7点獲得。

部分点がもらえるパートなので

完璧でなくても、わかる範囲でちゃんと書くこと。

これで62点。

で、結局偏差値は?

平均点が60台にのることはまずないので

偏差値50は確実に超える。

ちなみに去年の平均点は

43点から49点の間でした。

下のボタンを押して頂くと、塾長のモチベーションが6上がります(;´∀`)

 ▼  ▼  ▼  ▼ 










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

福島県生まれ群馬県育ち。
勉強することが大好きという変わった趣味の持ち主。