我が子の語彙力を増やすために。




生徒の語彙力不足。

このブログ内でも

何回記事にしたかわかりませんね。

だからこそ

これ買って

夏に覚えさせて

毎日テストする。

そんな計画があるわけですが。。。

さらに言えば

覚えても

実際に自分で使ってみないと

使えるようにならないと

定着はしないんですよね。。。(;・∀・)

 

① 新しい言葉を覚える。

② 使ってみたいと思う。←ここ大事!

③ 実際に使う。

④ 会話が普通に成立する。

⑤ 自分に酔いしれる。←ここも大事(笑)

⑥ モチベーションが上がる。

⑦ もっと覚えたくなる。

⑧ ①に戻る。

こんな流れになると

語彙は増えていきます。

 

オーストラリアに留学していたころ

「dump(恋人を振る)」

という単語を覚えました。

わりと口語的な表現で

こんなの知っちゃったら

使いたくてしょうがない。

さっきの②の状態ですね。

覚えたその日に使いましたよ。

恋人もいないのに。

ただただ使いたい一心で(;・∀・)

ネイティブとの会話が

普通に成立したときは

本当にうれしかった。

向こうからすれば

たいしたことはないだろうけど。

こっちからしたら

塾長
こんな表現知ってるんだぜ!俺!

みたいな感じ。

別にいいんですよ。

自己満足でも。

それがモチベーションとなり

語彙力増強に繋がれば。

 

「言葉を覚えて使ってみたい」

「そんなふうにうちの子はならないです・・・」

我が中3の息子もそうでした。

というか

そういった子のほうが多いでしょうね。

今は。。。(;・∀・)

でも語彙は増やしたい。

で、我が家で実践したことは

「親が無理やり難しい言葉を使う」

これです。

例えばですが

「出かけるときは鍵閉めていってね〜」

これを

「出かけるときは施錠を忘れないでね〜」

と変える。

繰り返し、繰り返し

親側が使うことによって

本人は「施錠」の意味を覚える。

漢字はかけないかもしれないけど

たぶん、今でも言葉自体は覚えていると思うんですよね。

帰ってきたら聞いてみようっと。

下のボタンを押して頂くと、塾長のモチベーションが6上がります(;´∀`)

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