授業 < 自学の時間。




午後3時40分。

非常に静かな時間帯。

聞こえてくるのは

鉛筆の音・・・

ページをめくる音・・・

いいですね、この静寂。

高3・中3が静かに自習をしています。

といっても半ば強制ですが・・・(;・∀・)

 

私は授業よりも、この自習の時間を

とっても大切にしています。

いわゆる「自学」の時間です。

 

それは中3生の夏のスケジュールを

みていただければ一目瞭然。

・・・

あれ、どっかの記事で書いたはずなのに・・・

毎日大量にUPしているもので

どこで書いたか忘れてしまいました(;・∀・)

 

もう一度

改めて書きます。

普段英語と数学を受講している生徒の例です。

英語の授業:10コマ

数学の授業:10コマ

強制自習:40コマ

基礎演習プログラム(別名夏の中間テスト):28コマ

日帰り夏合宿:20コマ(1000時間)

下2つのプログラムはどちらかというと自学よりなので

授業 : 自学 = 1 : 4

の関係になっています。

厳密に言うと

1 : 4.5ですが(;´∀`)

 

授業よりも明らかに多いのがわかるでしょう。

 

どんなにいい先生に教わっても

どんなにわかりやすくても

それ以外の時間何もしなければ

成績は上がりません。

 

だから自習をさせる。

塾長
家でしっかり勉強するんだよ

そういっても、

「家ではやらないんですよ、うちの子」

大抵のお母様からこう言われます。

塾長
自習室空いてるからおいで。

これも来ない。

雨が降ってきたから。

風が強いから。

自転車が壊れたから。

疲れたから。

なにかしらの理由をつけて・・・

じゃあ、もう強制にするしかない。

うちが「強制自習」を始めたきっかけです。

 

でも自習で何をしたらいいかわからない

→課題を与える。

でもそれ以外の時間何もしない

→課題の量を増やす

でもちゃんとやっているかわからない

→テストをさせる。

でも身につかない

→同じものを何度もやらせる

でも個別だから競争意識が芽生えない

→テストの結果(ミスの数)を掲示し意識させる

 

試行錯誤の末、行きついたのが

今回の夏期講習の形です。

 

あれや、これやと説明をしたのは最初だけ。

あとは各自、何をすればいいか

自らが考え

毎日やるべきことをやっています。

 

生徒
先生次何をしたらいいですか?

久しぶりに聞いたな〜

そのセリフ。

いつの日か、そんな日が来ることを願いつつ・・・

下のボタンを押して頂くと、塾長のモチベーションが6上がります(;´∀`)

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