分数の文章題(割り算)が苦手な小学生へ。

分数の掛け算、割り算。

小6生がこの時期学校で習っている単元です。

前の学年で計算方法は履修済のため、単純な計算はみんなよくできています。

が、

文章題、特に割り算のときに、どっちからどっちを割ればいいのか

迷ってしまう生徒が多いですね(;・∀・)

例えばこんな問題。

6/7mの重さが7/10kgのパイプがある。

1mの重さは何kgですか?

一番多いミスは数字が出てきた順にとりあえず式を作る。

これです。

あまり文の意味を考えずに作るとこうなります。

こんな生徒にはまず数字を簡単にして説明します。

2mの重さが10kgのパイプがある。

1mの重さは何kgですか?

分数ではなく整数にしただけですが、

正答率はかなり上がります。

みんな瞬時に答えてくれます。

5kgだと。

もちろん適当ではなく

ちゃんと頭の中で10÷2をしているんですよね。

これができるなら、分数だったとしても考え方は同じです。

こう説明すると、迷わず立式することができます。

どっちかな?と迷ったら、常に簡単な数字で考えることを意識させてみてください。

下のボタンを押して頂くと、塾長のモチベーションが6上がります(;´∀`)

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福島県生まれ群馬県育ち。
勉強することが大好きという変わった趣味の持ち主。