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記憶を定着させるためのカギは「時間」ではなく「回数」




生徒
英単語を毎日勉強しているのに全く覚えられません・・・

以前こんな相談を生徒から受けました。

半年間で単語帳を3周””したのに、

全く定着していないというのです。

私はこう答えました。

「たった3周”しか”していないからだ」と。

 

さらに詳しく話を聞いていくと

  • 単語を音読していない。
  • CDを聞いていない。
  • 日本語の意味を書いて覚えている。
  • 1日にやる量が少ない。

などなど、

他にも問題点がかなり出てきました。

 

記憶が定着するかどうかは、

そこにかけた「時間」ではなく、

「回数」に比例します。

意味を書いて覚えるのは

正直時間の無駄だと思いました。

それにいくら時間をかけて覚えたとしても、

3回しか復習をしていなければ、

覚えられるはずがありません。

 

人間は忘れる生き物です。

だから、

何度も何度も繰り返しやる必要があるんです。

何度もいいますが、時間ではなく回数です。

本気で覚えたいならば、

何十周も何百周もしてください。

 

生徒
何百周!?そんなにできないです・・・

そう言われると思っていました。

でもそれは、1回でなんとか覚えようと

時間をかけすぎているからではないでしょうか?

 

先ほども書きましたが、

記憶の定着は時間ではなく回数に比例します。

もともと何十、何百周とやる前提なので、

1回にそれほど時間をかけるのは

効率がいいとは思いません。

極端な話、

英単語ならば1単語1秒程度でいいでしょう。

apple,リンゴ、

station,駅、

mother,母・・・のような感じで。

 

生徒
さすがに、そのやり方では覚えられないのでは・・・

そんなことはありません。

1つ例え話をします。

あなたは服屋の店員さんです。

半年で3回来てくれたお客さんと、

毎日来てくれたお客さん、

半年後、鮮明に覚えているのはどちらですか?

聞くまでもないでしょう。

やはり回数が多いほうが確実に記憶には残ります。

 

さらに大事なことは、

あなた(店員)がこのお客さんを

覚えようとはしていない、

ということです。

 

つまり、

覚えようと思わなくても、

回数を重ねれば、記憶の定着につながります。

 

「記憶定着 = うろ覚え×回数」

 

私がよく生徒に言う言葉です。

 

生徒
なるほど・・・。でも本当にこれで・・・

なかなか疑い深いですね(笑)

うろ覚え×回数で本当に記憶が定着するのか、

実は私自身実験をしています。

実験
  • 使用教材:シスタンCD
  • 実験方法:毎日ひたすらCDを聞くだけ(あえて覚えようとはしない)

実験結果:

現在も継続中なので、

はっきり「結果」とはいえませんが、

それでもかなり効果があると感じています。

初回で全く意味がわからなかった

単語・フレーズ・日本語の意味も

回数を重ねることで

瞬時に意味が出てくるようになりました。

補足
あくまで実験ということで上記のような方法をとっていますが、実際にやるなら音を聞くだけでなく、単語帳も見る、音読もする方法を選んでください。そのほうが効果は大きいはずです。

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