新色!「スカイチャート」を買ってみたので、白チャと何が違うのか調べてみた!




本屋さんで今までに見たことのない

「スカイチャート」というのもを発見したので

早速購入してみました。

 

チャートは赤と紫を除き、

白・黄・青・緑と

それなりに揃えてはいるんですが、

「水色」は初めてみました^^;

といっても、発売は2017年の3月ですから

もう1年も経っているんですけどね。。。

 

対象は

  • 受験勉強を何から始めればいいのか悩んでいる人
  • 教科書の内容を効率的に総復習したい人
  • 基礎知識を総整理したい人

となっているので、白チャに近いのかなと思います。

もう少し具体的に違いをみていきます。

(1Aで比較)

サイズ

白チャが455ページ

スカイチャートが159ページなので

約1/3のページ数です。

白チャの解答編ですら352ページありますから、

いかに薄いかがわかります。

重量

白チャが919グラム

スカイチャートが278グラム

私のアイフォン7の約2台分、

といったところでしょうか。

それほど苦になる重さではないと思います。

問題数(例題のみ)

白チャが数Ⅰで156題、

数Aで102題、

スカイチャートが数Ⅰで57題

数Aで50題

白チャの半分以下の問題数です。

難易度

一番肝心な部分ですね。

「2次関数」で調べてみました。

白チャの方には

  • 平方完成してグラフを書く問題
  • 頂点を出す問題
  • 場合分けのない最大・最小問題

など、いわゆる教科書例題レベルの問題も

載っていますが、

スカイチャートの例題にはそれがありません。

 

最大・最小に関してはいきなり

「場合分けあり」から始まっています。

 

白チャの易しい問題を除外した分、

スカイチャートの方が問題が少ないのかな?

といった印象です。

 

ただ例題とは別にチェック問題が43題あり、

これが上記のような

白チャの基礎問題に値するので、

結果、難易度的には白もスカイも同じくらいかな〜

と思います。

結論

難易度は白チャと変わらないが、

易しい問題をチェック問題として

コンパクトにまとめた分、

問題数も少なくなり、

その分厚さも薄くなった。

※ あくまで主観ですので悪しからず^^;

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