暗記のコツ。回数とそしてもう1つ。




店員に話しかけられる。

実はあまり好きではない。

 

元来人見知りな性格だから。。。

必要な時はこっちから話しかけるし。

そっとしておいてほしい(;・∀・)

 

もうだいぶ昔。

某家電量販店で

パソコンを眺めていた青年。

 

人の気配を感じた。

あきらかに

こちらに近づいてきている。

あ〜まただよ。

また店員だ・・・

 

「何かお探しですか?」

 

ほらきた。

 

「いえ、大丈夫です」

 

いつもならこう言う。

いつもならね。

 

なぜだろうね。

なんであんなこといったのか。

今でもわからない。

 

 

 

 

「ドライヤーを探してまして・・・」

 

 

あの間。

気持ち悪いあの間。

店員の顔。

なんと声をかけていいのか

わからなかったのだろう。

 

そりゃそうだ。

パソコン眺めながら

ドライヤーの話をしているんだから。

 

こいつはヤバイやつだ。

絶対そう思われたに違いない。

 

その店員とは初対面だったけど

確実に私の顔は覚えただろう。

それくらい強烈な衝撃はあったはずである。

 

衝撃。

インパクト。

そう。これである。

勉強にも使える技。

暗記にも使える技。

 

それにかけた時間ではなく

それにかけた回数が大事。

暗記のためには回数が大事。

うろ覚え×回数。

何度となくこのブログでも書いてきた。

何度となく生徒にも伝えてきた。

 

これに1つ付け加えよう。

インパクト。

これも大事な要素であると。

インパクトさえあれば

回数を重ねなくても記憶は定着する。

 

あの店員が

初対面にも関わらず

私の顔を覚えたように。。。

 

ちなみに・・・

それ以来

彼は二度とそのお店に

足を運ぶことはなかったという。

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