「恩返し」に対する私なりの考え方。




先日北辰の過去問を解いていた際

恩返し」という言葉が問題の中に出てきました。

今日はこの「恩返し」について少し話したいと思います。

需要がないことは承知の上ですが(;´∀`)

恩返し
自分にとってよいことをしてくれた相手に感謝し、それにふさわしい行為をして返す。

辞書にはこう書いてありました。

ただ私は、感謝すべきその相手に、何かをしてあげることが恩返しだとは思っていません。

いいことをしてもらったのであれば、同じことを他の人にしてあげる。

いいことを教えてもらったのであれば、それを自分の後輩なり部下なりに伝えていく。

感謝すべき相手の教え・行為が

自分にとっても、すばらしく、尊敬に値すると感じたのであれば

同じことを自分もする。

そして後世に伝えていく。

これこそが、その相手への恩返しである。

と考えています。

これが、正しいとか正しくないとかではなく、

あくまで「恩返し」に対する私なりの「考え方」です。

今まで生きてきた中で、一体どれくらいの人たちに感謝をすればいいのだろう。

それほど多くの人に私は支えられてきました。

今度は私が伝えていく番です。

「塾」として、勉強を教えていくことももちろん大事です。

それと同じくらい

こういった考え方を生徒に教えていくことも

大切である。

そう感じる今日このごろです。

だいぶ熱くなってしまったので、この辺で(;´∀`)

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