北辰テストが近いので過去問を解いてみた。(数学大問2解説)




昨日に引き続き北辰解説です。

北辰テストが近いので過去問を解いてみた。(数学大問1解説)

2018年7月8日

(1) 文字を使った問題

図が書ければ、それほど難しくはないはず。
解き方は色々あるが、私は比を使って出した。
(解答参照)

(2) 作図

円の中心は簡単に書けると思うが、問題は点P。
文章からどういった図を書けば点Pが求められるかを考えなくてはいけない。
「最短」ということから
直線Lに対して垂直である、円の中心を通る、この2つをクリアする線が書ければOK。
(上手く説明できなくてすみません。。。)

(3) 資料の活用

一瞬で解けるサービス問題。
正解以外は3点を基準に左右対称になっているためすべて除外できる。
時間はかかってしまうが、計算をして出してもOK。
ただし「エ」だけは、見た瞬間に違うなと判断できないとさすがにまずい。

(4) 体積

三角柱と三角錐の違いは1/3をかけること。
これがわかっていれば、ここもすんなり解ける。

(5) 1次方程式文章題

北辰定番のヒントあり文章題。
だた個人的に今回のヒントはあまりよくないかと。

この過不足の問題は、多くなる=「+」、少なくなる=「ー」と
単純暗記をしている子をひっかけるためのものであり
このヒントのせいで、難易度が劇的に落ちている。

そういった意味ではかなりやさしい問題。

総評:

今回の大問2は作図を除けば易しい問題が多く、点が取りやすい。
文章をよく読み、必要であれば図式化し解いてもらいたい。

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