北辰テストが近いので過去問を解いてみた。(数学大問3解説)




大問3の解説です。

(1) ① 変化の割合

大問1にあってもおかしくはないくらいのサービス問題。

「増加量」という言葉が出てきた時点で、変化の割合を求める問題だと
瞬時に気づいてほしい。

あとは公式さえしっかり覚えていれば解けるはず。

(2) ② 座標と求める問題

関数問題は①が簡単な場合②は難しいというのが私の印象だったが
今回はそれほど難易度も高くはない。

では早速解説。

大前提として、図が絡む問題は
問題文からわかることをすべて図中に書き込む
これが大事。

実際に書き込むことで見えてくることも必ずあるから。
面倒くさがらないでちゃんと書くこと。

赤い字で書いておいたので参考にしてもらいたい。

① Pのx座標をaとすると、QPの長さはa、PRの長さは2aとわかる。

② Pのy座標はy=-x+12にaを代入して-a+12、Rのy座標はy=1/3xにaを代入して1/3a

③ あとは(Pのy座標)-(Rのy座標)=2aという方程式を作って解けば答えが出る。

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