北辰テストが近いので過去問を解いてみた。(数学大問4解説)




北辰解説ラスト。

本日は大問4。

(1) 合同証明

今までいろいろな合同証明を見てきたが
「3組の辺が等しい」を使った証明は初めて。

仮定と共通な辺ですべてが終わってしまうので
証明というほどでもない。

かなり基礎レベル。

(2) 角度

(1)の合同を利用する。

△DFCが二等辺であることに気づけば、すぐに答えはでる。
(解答の図参照)

(3) 面積

難問。しかも解説がしずらい。。。

ん〜どうするか。

私がやったことを書くしかないか。

  1. 図を修正(AGとFCの長さが同じなるように)
  2. AFとGCを結んで平行四辺形を作る。
  3. 青い三角形の面積を①とすると、緑の三角形が②になることがわかる。
  4. 緑の三角形②を等積変形すると正方形の半分であることがわかる。
  5.  つまり正方形の面積は②✕2で④
  6. 青い三角形は①なので答えは1/4

これくらいが限界(;´∀`)

満点を目指すわけでなければ、これは捨て問。

今回は大問1から大問4の(2)までの問題がそれほど難しくないので

ここを落としても偏差値70は超える。

最後の問題に取り組むより、他の問題に時間を割いたほうがいいかと。
(見直しも含め)

下のボタンを押して頂くと、塾長のモチベーションが6上がります(;´∀`)

 ▼  ▼  ▼  ▼ 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です