北辰が返ってきたので早速数学を解いてみた。(大問1)




わたしの中で恒例行事となっている

北辰解いてみたシリーズ。

今回は、15日に行われた

第3回目の北辰テスト解説です。

(1) 文字式

中1の範囲。絶対に間違ってはいけない問題。

(2) 正負の数

(1)同様、初歩的な問題。こちらも間違いはNG。

(3) ルートの計算

前半が√3なので、√27も○√3になると考える。

(4) 因数分解

基礎的な因数分解。ぜひ正解してもらいたいところ。

(5) 比例式

2を6倍すれば12になることがわかれば

3✕6=18とすぐに答えは出る。

中中・外外を使ってもいいが、その場合、2x=36とするのではなく

予め約分をすると答えは簡単にでる。(上記参照)

(6) 連立

代入法を使って解く。

(7) 一次関数

傾きがマイナスではないので、そのままxに代入すればOK。

(8) 角度

多角形の外角の和は360度。これを使って解く。

(9) 平方根

何かと何かを比べるときは、必ず形を揃える。

真ん中がルートなので、両サイドもルートに変更。

√9と√16の間には自然数は6個。

ちなみに自然数は正の数のこと。

「数を数えて」と言われれば、イチ、ニ、サンとみな言うはず。

それが一番自然だから。

だから自然数は正の数。

と覚えると忘れないかも。

(10) 資料の活用

相対度数の出し方さえわかれば、ただの割り算なので小学生レベル。

ちなみに3÷20を間違っても筆算でしないように。

20は5倍すれば100になる。

だから3も5倍にして15。

15÷100は0.15

こっちのほうがはるかに早い。

(11)① 規則性

規則性の式を導きだし解いてもいいが(上記参照)、正直数えても出せる。

(11)② 規則性

aを用いてとあるのでb, c, dをaを使ってどう表わせるか考える。

あとはそれを計算すればOK。

計算ミスさえしなければ、どちらも答えは同じになる。


今回の大問1は(11)も含め、すべて基礎的なレベル。

ここが解けるだけで49点も取れるので

(平均が45なので)偏差値は50を超える。

下のボタンを押して頂くと、塾長のモチベーションが6上がります(;´∀`)

 ▼  ▼  ▼  ▼ 




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です