高校入試。数学を解く。大問2




(1)標準偏差

入試問題で標準偏差とは珍しい。今までにあまり見たことがない。とはいえそもそも難しくはない単元なのでラッキー問題。

比の計算をする際は、できるなら必ず約分を先にすること。

そのほうが確実にミスが減る。

ただし、50と6は約分せずに、24と6を約分したほうがはるかに計算は楽になる。

(2)体積

必要な知識は三角錐の体積公式と相似の知識のみ。

(3)作図

作図で角度の問題が出たら、正三角形の60°、直角の90°このあたりがすぐに浮かんでほしい。

たまに円周角の定理を利用するものもあるが・・・

105°はいっきに作れないので、正三角形を作ることでまずは60°を完成させる。

残りは45°。

直角を作り、角の二等分線で分ければ45°の出来上がり。

(4)図形の証明

平行四辺形の性質を理解しているかが問われる問題。

対角線が中点で交わることがわかっていれば、証明自体はかなり易しい。

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