指導のコンセプトと特徴 指導のコンセプトと特徴

指導のコンセプトと特徴

Consept

『できる子の真似をしてみる』 これは私が考える
成績を上げるための方法の1つです。
伸びる子には必ず「共通点」があります。

  • 1.学習量の多さ

  • 2.反復の回数

  • 3.演習量(アプトプット)の多さ

  • 4.集中力

  • 5.自学力

『できる子の真似をしてみる』

これらは今まで成績を伸ばしてきた生徒たちを見てきて感じたことでもあり、
また私自身が学生時代に意識していたことでもあります。
真似をすれば成績は伸びる!
「いや、そんな簡単なことでは・・・」
そうなんです、そんなに簡単なことではないんです。
意外とこれが実践できない。。。
だからこそ、私はこれをプログラム化しようと考えました。

モノマネができるようになるプログラム
彼らの「共通点」を取り入れたプログラム
そして出来上がったのが「自立型個別指導プログラム」です
彼らの「共通点」をどのように取り入れるのか・・・

1. 学習量の多さ

通塾回数を増やすことで確保します。

小学生は通い放題
中学生は週3回もしくは週5回
1回の授業時間は50分×2回
最大で週8時間20分

の学習時間を確保することができます。

1. 学習量の多さ

2. 反復の回数 & 演習量(アウトプット)の多さ

2. 反復の回数 & 演習量(アウトプット)の多さ

学習の流れを図式化しました。
各演習(紫)には次に進むための合格ラインが設けられています。
クリアすれば次の演習に移りますが、不合格の場合、再度同様の問題を解いてもらいます。
すべての演習をクリアした後、最後にテスト(緑)を実施します。
このテストをクリアして初めて次の単元へと進むことができます。
オプションとして応用問題である「チャレンジ問題」に挑戦することもできます。

3. 集中力

1つの単元を分割することにより、1枚の演習プリントにかかる時間を短くしました。
1枚10分程度で終えることができるので、その分集中力が続きやすくなります。

3. 集中力

4. 自学力

すべての問題には解説プリントがあります。
まずは自分で読んでみて理解する力を身につけます。
その上でわからない箇所は講師(私)がヒントを出します。

4. 自学力 4. 自学力

最初から1から10まですべてを丁寧に教えてしまうことで子どもたちの自ら考えようとする力を奪わないようにします。
以上が私の考えるものまねプログラムです。

  • ・ほぼ毎日くることで、家で宿題をやるように指示をする必要がなくなる
  • ・合格しないと次に進めないため、間違い直しをいい加減にやらなくなる
  • ・通塾回数が増えることで、学習をする習慣が身につく

このプログラムを実践していくことでこんなメリットが生まれるのではないか?と思っています。

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