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約分に役立つ!何で割れるか迷ったときにぜひ知っておきたい倍数の見分け方。




はじめに

偶数なら2の倍数。

1の位が5か0なら5の倍数。

1の位が0なら10の倍数。

この3つは割りと知られている

倍数の見分け方。

実はこれ以外にも見分け方があります。

3と9の倍数の見分け方

どちらもとっても簡単。

各位の和が3の倍数であればその数字は必ず3の倍数。

各位の和が9の倍数であればその数字は必ず9の倍数。

例えば、1692。

各位の和は18。

18は3の倍数なので1692も3の倍数。

48762。和は27。

27は9の倍数なので48762も9の倍数。

あ、ちなみに9の段って各位を足したら

全部9になるんですよね(;´∀`)

4と8の倍数の見分け方

下2桁が00もしくは4の倍数であればその数字は必ず4の倍数。

下3桁が000もしくは8の倍数であれば、その数字は必ず8の倍数。

49503495039348

例えばこんな数字でも

下2桁が48という時点で4で割れるんだな〜とわかります(;´∀`)

6と12の倍数の見分け方

この2つは今までのを組み合わせるだけ。

2の倍数かつ3の倍数なら、その数字は6の倍数。

3の倍数かつ4の倍数なら、その数字は12の倍数。

ようは偶数で、各位の和が3の倍数なら6の倍数、

下2桁が4の倍数で、各位の和が3の倍数なら12の倍数ってことですね。

2×3=6, 3×4=12なので、これもそれほど難しくないでしょう。

まとめ

何で割れるかな〜と迷ったときに

知っておくと結構便利な見分け方なので

ぜひ覚えておきましょう。

じゅくちょう
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