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埼玉県で偏差値60以上の高校を目指すなら国・理・社は落とせないと感じた、その理由。




埼玉県では毎年3月の頭に公立高校入試が実施されます。

合格発表はその約1週間後。

さらにその数日後には、自分の得点を知ることことができます。(希望すればですが)

今年も何人かの生徒が報告にきてくれたのですが、彼らの点数をみて1つ感じたことがありました。

それは

偏差値60以上の高校を目指すなら国・理・社は落とせない!

ということです。

どういうことかといいますと・・・

実は2年前に埼玉県の高校入試システムが変わり、「学校選択問題」というものが導入されました。

学校選択問題とは・・・
簡単に言ってしまえば、偏差値の高い高校(60以上が目安)のみが採用する難易度の高い入試問題です(数英のみ)。

このテストが思っていた以上に難しく、難関高校を目指していた生徒でさえ、あまり点が取れていないことがわかりました。数学にいたっては、偏差値60以上の子がほとんどにもかかわらず、平均40点台(29年度)ですから、いかに難しいかがわかります。

英数で点が稼げない分、残りの3科(国語・理科・社会)でいかに高得点を取るかが合格のカギとなるのではないでしょうか。

これが、上位高校を目指すなら国・理・社は落とせない!と感じた理由です。

じゅくちょう
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