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北辰数学解説。関数の問題。




H29北辰数学過去問。

大問3

関数の問題。

このブログ内で何度も言ってきましたが

関数の問題は

(1)がかなり易しめ

(2)がやや難しい〜割と難しい

という構成になっています。

今日は(2)の解説をしようかと。

実際の問題は過去問をみてくださいね。

Pの座標を出す問題ですね。

さて、まずいちばんはじめにやることは

問題文からわかっている情報をグラフに書き込むこと。

何回言うねん!というくらいいつも繰り返しいっていることですね。

つづいて。

座標を求めよと言われたら。

方程式の文章題でわからないものをxとおくのと同じように

関数でもわからないもの(今回はx座標)を文字でおきます。

Pのx座標を「t」とおきます。

※ 文字はxやyでなければなんでもいいです。

x座標がtならば、y座標は「-4t+21」(Lの式にtを代入する)

これで長方形の縦の長さがでました。

次に横の長さを出しましょう。

Pのx座標は先程書いた「t」

Qのx座標はPのy座標をmの式に代入して

「-2t+3」

よって横の長さは

t-(-2t+3)=3t-3

あとは横の長さ+縦の長さ=14センチ

この方程式を解けば答えがでます。

じゅくちょう
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