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動滑車の問題はこうやって解く①




中3生。

次の期末テスト。理科。

おそらく動滑車の計算問題出ますね。

どうやるかわからないと質問に来る生徒も多いので

やり方を説明しようと思います。

まずは下記のルール2つを覚えてください。

これだけ覚えれば、ある程度の問題は解けます。

ではいってみましょう。

第1問

紐を引く力を①とすると反対側も①になる(原則1)

200gを①の力で支えているので

200g:①=xg:①

x=200g(2N)

第2問

紐を引く力を①とすると反対側も①になる(原則1)

①+①=②の力で支えているので

200gのおもりも②となる(原則2)

200g:②=xg:①

x=100g(1N)

大問3

紐を引く力を①とすると反対側(真ん中)も①になる(原則1)

さらにその左側の紐も①になる(原則1)

①+①=②の力で支えているので

200gのおもりも②となる(原則2)

200g:②=xg:①

x=100g(1N)

紐を引く力を①とし、上記原則に従って

紐に数字を書いていけば

どんなに滑車が増えても答えを出すことが可能です。

今日はここまで。

明日はもう少し複雑なものを解いていきます。

といっても原則さえわかれば

簡単に解けますよ!

じゅくちょう
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sheep
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