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動滑車の問題はこうやって解く②




昨日の続き。

動滑車の問題はこうやって解く①

第4問

まずはAの滑車から。

紐を引く力を①とすると左の紐は①になる(原則1)

その上(滑車B)の右紐は①+①で②(原則2)

左紐も②(原則1)

滑車Aの左紐が①なので

滑車Cの左の紐も①(原則1)

①+①+②=④の力で支えているので

200gのおもりは④となる(原則2)

200g:④=xg:①

x=50g(0.5N)

第5問

紐を引く力を①とすると反対側も①(原則1)

その反対側も①、その反対側も①、さらにその反対側も①(原則1)

①×4=④の力で支えているので

200gのおもりも④となる(原則2)

200g:④=xg:①

x=50g(0.5N)

どうでしょう。

滑車が増えても、複雑なつながり方をしていても

同じように解けば

簡単に答えが出ることがわかったと思います。

次回最終回。

滑車に重さがあるバージョン(少し応用)

を説明して

動滑車3部作を終わりにしたいと思います。

じゅくちょう
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