勉強ネタ 2018年2月19日 関係詞の問題を間違っても先行詞のみで判断してはいけないその理由。
関係詞の問題は 先行詞のみで判断してはいけません。
その理由を実際の問題を使って説明していきます。
次の2つの文章を見てください。
This is the town ( ) I went last month.
This is the town ( ) I visited last month.
先行詞は両方”the town”です。
先行詞のみで判断できるのであれば
どちらも場所なので “where”が入るはず。
上は関係副詞の”where”でOKですが
下には関係代名詞”which”がはいります。
先行詞でなければ何で判断するのか。
まず後ろをみてください。
関係詞の後ろです。
ここが完全文なら関係副詞が
不完全文なら関係代名詞がはいります。
上の文。
I went last month.
SVと文型が完成しています。
完全な文→関係副詞がはいります。
下の文。
I visited last month.
他動詞visitの目的語がありません。
SVOのOが欠けた文、
不完全な文です。
よって関係代名詞がはいります。
まとめますね。
関係詞の問題は・・・
① 関係詞の後ろの文を確認。
② 完全文なら関係副詞(前置詞+関係代名詞)、 不完全文なら関係代名詞 をいれる。
③ 何をいれるかは先行詞で判断。


