勉強ネタ 2018年11月12日 夏至の南中高度の出し方。
[box class=”black_box” title=”問題”]北緯35°での夏至の日の南中高度を求めなさい[/box]
下記公式を覚えてしまえば
90° – 35° + 23.4° = 78.4°
とすぐ答えは出てしまいますが
[box class=”pink_box” title=”南中高度の出し方(北半球の場合)”]
左のほうから伸びている赤い矢印が太陽の光。
この矢印と地面との間にできる角(x)が南中高度です。
あっ、ちなみに「タイヨウ」の「タイ」は「太」ですからね。
たまに「大」と書いてしまう子がいるので。
太陽には「黒点」がある。
こう覚えておけば、「点」をうつのも忘れないかも(;´∀`)
さてさて、本題に戻ります。
緑の三角形を見てください。
角①は角xの錯覚で等しく
角②は35° – 23.4°
角③は直角なので90°
三角形の内角の和は180°ですから
180° – 90° – (35° – 23.4°) = 角① = 南中高度
という式が出来上がります。
これを整理すると
90° – 35° +23.4°
ほら、さきほどの公式と同じになりました。
ということで
三角形の錯覚を利用すれば
公式に頼らずとも
このように南中高度を出すことができます。
[aside]補足
ちなみにこの公式は北半球でしか使えませんので気をつけてください。 [/aside]
- 春分・秋分→ 90° – 緯度
- 夏至→ 90° – 緯度 + 23.4°
- 冬至→ 90° – 緯度 – 23.4°[/box]
左のほうから伸びている赤い矢印が太陽の光。
この矢印と地面との間にできる角(x)が南中高度です。
あっ、ちなみに「タイヨウ」の「タイ」は「太」ですからね。
たまに「大」と書いてしまう子がいるので。
太陽には「黒点」がある。
こう覚えておけば、「点」をうつのも忘れないかも(;´∀`)
さてさて、本題に戻ります。
緑の三角形を見てください。
角①は角xの錯覚で等しく
角②は35° – 23.4°
角③は直角なので90°
三角形の内角の和は180°ですから
180° – 90° – (35° – 23.4°) = 角① = 南中高度
という式が出来上がります。
これを整理すると
90° – 35° +23.4°
ほら、さきほどの公式と同じになりました。
ということで
三角形の錯覚を利用すれば
公式に頼らずとも
このように南中高度を出すことができます。
[aside]補足
ちなみにこの公式は北半球でしか使えませんので気をつけてください。 [/aside] 

