勉強ネタ 2019年2月23日 並列の抵抗を出す際に使う「和分の積」とは①

昨日の記事で並列の合成抵抗を出すのに「和分の積」という公式を使いました。 [kanren postid=”4110″] 生徒から「なんですか、あれ?」 と質問を受けたので説明をしたいと思います。 学校ではこの公式を教わったようですね。 1/R = 1/R1 + 1/R2 もちろん、これでも解けます。というよりこっちが正式なやつですけどね(;´∀`) では「和分の積」の説明を。 といってもそのまま字の通り。 分母が2つの抵抗の和、分子が2つの抵抗の積 これだけです。 たとえば2オームと3オームであれば 和が2+3=5、積が2×3=6なので6÷5=1.2 これが答えです。 簡単ですよね(;´∀`) ではここで問題を1つ。 [voice icon=”https://kotaro-fujimino.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_9786-e1547033161747.jpg” name=”塾長” type=”l”]6オーム、3オーム、2オームが並列でつながっているときの合成抵抗はいくつでしょう?[/voice] [voice icon=”https://kotaro-fujimino.com/wp-content/uploads/2018/03/S__45268996.jpg” name=”生徒” type=”r”]簡単ですよ。さっきの公式使えばいいんですから。[/voice] [voice icon=”https://kotaro-fujimino.com/wp-content/uploads/2018/03/S__45268996.jpg” name=”生徒” type=”r”]3つの和は11、積は36だから、36÷11で・・・[/voice] [voice icon=”https://kotaro-fujimino.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_9786-e1547033161747.jpg” name=”塾長” type=”l”]あ〜ダメダメ!!ストップ、ストップ![/voice] [voice icon=”https://kotaro-fujimino.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_9786-e1547033161747.jpg” name=”塾長” type=”l”]この公式はあくまで2つを1つにするときに使うので[/voice] [voice icon=”https://kotaro-fujimino.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_9786-e1547033161747.jpg” name=”塾長” type=”l”]3つあるときは注意が必要なんだよ。[/voice] [voice icon=”https://kotaro-fujimino.com/wp-content/uploads/2018/03/S__45268996.jpg” name=”生徒” type=”r”]え〜じゃあやり方教えてください><[/voice] [voice icon=”https://kotaro-fujimino.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_9786-e1547033161747.jpg” name=”塾長” type=”l”]それはまた次回ということで(;´∀`)[/voice] [voice icon=”https://kotaro-fujimino.com/wp-content/uploads/2018/03/S__45268996.jpg” name=”生徒” type=”r”]・・・(・_・;)[/voice]
じゅくちょう

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